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【108回太陽礼拝】Presented by KANA パート②

【108回太陽礼拝】Presented by KANA パート②

こんにちは!Hugger Mugger Japanでございます!

早速ではございますが、前回KANA先生に【108回太陽礼拝】についての解説をして頂きましたが今回は実践解説をして頂きました。

是非チャレンジして煩悩を消して気持ちよく新年を迎えましょう!

 

皆様、こんにちは。

Hugger Mugger Japan公式アンバサダーのKANAです。

前回は【108回太陽礼拝】について解説させていただきましたが、ご覧になられましたでしょうか。

今回のブログからご覧いただく方は、是非前回のブログを読んでいただき【108回太陽礼拝】の意味を理解してから取り組むとより効果的です。

ヨガは体だけで行うものではなく、心と言葉を伴う事で、より神様からの恩恵を受けられると言われております。

それでは【108回太陽礼拝】の流れと呼吸について解説します。

①ターダアーサナ(山のポーズ)
この時は、息を吐いて
山のように足裏を根付かせて、背骨を一骨一骨スペースを作るように積み上げて立ちます。

この時、視線は鼻先へ向ける




②ウールドヴァ・ハスタアーサナ(手を上に上げたポーズ)
吸う息で、両手を空に上げ、視線(ドリスティ)は親指へ。

☆肩や首が辛い方は手を合掌せずに、手を肩幅にしてもOK



③ウッターナアーサナ(立位前屈)
吐く息で、股関節から前屈する。

この時、視線は鼻先へ向ける




④アルダ・ウッターナアーサナ(半分の立位前屈)
吸う息で、頭を半分持ち上げ、眉と眉の間の第3の目(サードアイ)に意識を集中させる。

この時踵の上にお尻。

※⑤に移動するときは足を1歩ずつ後ろへ移動する、または、ジャンプバックで移動する。




⑤クンバカアーサナ(板のポーズ)
息を止める(止息=クンバカ)この時腹筋背筋を押し合うように使いながら
まるで板のように背中をフラットにする。

この時、視線は鼻先へ向ける



⑥ チャトランガ・ダンダアーサナ(四肢で支える杖のポーズ)
吐く息で、脇を締めて、肘の真下に手首がくるように、腹筋と背筋を使いながら下がる。

この時、視線は鼻先へ向ける




⑦ウールドヴァ・ムカ・シュヴァーナアーサナ(顔を上に向けた犬のポーズ)
吸う息で、体を前にスライドし、上体を持ち上げ視線は第3の目に意識を集中させる。足の甲と手の平で体を支え、腹筋を入れながら体を反らせる。



⑧アドー・ムカ・シュヴァーナアーサナ(顔を下に向けた犬のポーズ=ダウンドッグ)
吐く息で、足先を返し、お尻を高く持ち上げる。手首のグリップを使いながらマットを押し、手と足は均等に大地に根付かせながら、まるでマットを引き裂くようなイメージで5呼吸ホールドする。
この時、視線はあごを引いておへそを見る


※背中が丸まったり背中が反らないように腹筋を使う
※体が硬い人は膝を曲げたり、踵が付かなくてもOK




⑨アルダ・ウッターナアーサナ(半分の立位前屈)
吸う息で、足を一歩ずつ前に移動、または、ジャンプフロントで移動し、
足を揃えて、頭半分持ち上げる。

この時、視線は第3の目に意識を集中させる。

※体が硬くて手が床につかない方は、膝以外の足に添えてもOK



⑩ウッターナアーサナ(立位前屈)
吐く息で、股関節から前屈する。

※体が硬い方は膝が曲がってもOK




⑪ウールドヴァ・ハスタアーサナ(手を上に上げたポーズ)
吸う息で、両手を空に上げる。

この時視線は親指へ。



⑫ターダアーサナ(山のポーズ)
息を吐き、山のようにどっしりと立つ。

この時視線は鼻先へ。




きついなと感じた場合は途中で休憩してもOK!
ヨーガはご自身の心と体と向き合う事が最も大切です。

最初は、全身筋肉痛になる方も多いですが(笑)
日々、ヨーガの練習を積み重ねたり、毎年行うことで、アライメント(正姿勢)が崩れず行えるようになっていきます。
今では全く筋肉痛にならなくなりました。さらに、繰り返し行うことで、【瞑想状態】になり
とても気持ちが良いです。


是非、今年2021年の締めくくりに
チャレンジしませんか。

Yoga Studio ayus では
スタジオ、オンライン同時開催予定です。

ご参加をご希望の方は方は
是非、お問い合わせくださいませ。
http://ayusyoga.net

108回太陽礼拝に参加して
清々しい新年2022年を迎えましょう🌈


Teached by KANA

Author: Hugger Mugger

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