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ハガーマガーヨガマットの選び方

ハガーマガーヨガマットの選び方

ヨガを始めるにあたってマストアイテムなのがヨガマット!


クッション性がありグリップ力もあるので硬い床から骨や皮膚を守ってくれたり、ポーズが取りやすくなったり様々な役割を担ってくれます。
その他にもトレーニングやストレッチ用に購入する方も増えています。

これからヨガを始めてみようと考えている方や今までレンタルマットを借りてレッスンを受けていた方も「マイマットが欲しい!」と思うもの!
でも「いろんな種類があって分からない」「ヨガマットを購入したいけどどうやって選べばいいの?」「どんな種類があるの?」と悩んでいる方も多いと思いのではないでしょうか?
そんな疑問に向けてハガーマガーヨガマットの選び方を解説していきます!
是非ご自身のヨガマット選びの参考にしてみてください!素敵な1本が見つかるはずです!

 

 

ハガーマガーヨガマット 素材別チャート表

①PVC(ポリ塩化ビニール)/重金属またはフタル酸エステルを含みません。

②PER(ポリマ環境樹脂)/PERは、リサイクル可能で毒性のないプラスチックのような材料に加工された植物油の抽出物から作られています。重金属またはフタル酸エステルを含みません。

 

③黄麻/PER(ポリマ環境樹脂)/重金属またはフタル酸エステルを含みません。

 

④TPE(熱可塑性エラストマー)/毒性がなく生分解性で、リサイクル可能です。
重金属またはフタル酸エステルを含みません。

 

⑤天然ゴム

 

 

 

ヨガマットを選びで大事にしたいポイントは


「素材」
「厚さ」
「色・デザイン」

となっており
ヨガマットを選ぶ際にこちらの3点を基準に選んでいく事が大事だと私たちは考えています!
ではそれぞれのポイントについて解説していきます。

まずはヨガマットの素材から解説していきます!

ハガーマガーヨガマットの素材は5種類ございまして

・PVC(ポリ塩化ビニール)
・PER(ポリマ環境樹脂)
・ TPE(熱可塑性エラストマー)
・黄麻(麻)/PER
・天然ゴム

これらの素材を使用してハガーマガーのヨガマットは作られています!

それぞれ特徴がありますので見ていきましょう。

・PVC(ポリ塩化ビニール) 水洗い不可

ヨガマットに使用される素材で最も代表的な素材がPVC(ポリ塩化ビニール)です。
安定感がありグリップ力もありますが水洗いは出来ません。

価格的にも比較的リーズナブルなので最初の1枚として選ぶ方も多い素材となっております!


・PER(ポリマ環境樹脂) 水洗い可能

PVCの欠点を克服した素材がこちらPERの特徴です。
植物の分泌物から抽出されたオイルで構成されたプラスチックのような素材で作られている為、廃棄の際に有害物質が出ず地球に優しいという事で人気の素材となっております。
クッション性、グリップ力はPVCと大きく変わりませんが水洗いが可能という事で人気の素材となっております。
衛生面を考えるとヨガマットは「洗いたい」と思っている方も多くこちらのPER(ポリマ環境樹脂)を選ぶ方が多くいらっしゃいます。
ヨガタオルを敷く事でホットヨガにも対応しているので万能な1本となっております!

ハガーマガージャパンで売上No.1のネイチャーコレクションウルトラマットはPER素材でございます!



TPE(熱可塑性エラストマー) 水洗い可能

毒性がなく生分解性でリサイクルが非常に容易な天然ゴムのような性質を持ったTPEは環境に優しい素材の代表です!
非常に軽量で持ち運びにも適しています。クッション性・グリップ力共に優れたこの素材は初心者の方から上級者の方まで幅広い方々に愛されています。
また、天然ゴムのマットを使用したいけれどゴムアレルギーの方もいらっしゃると思います。
そんな方にオススメなのがこのTPE素材です。
ただ、熱に弱いのでホットヨガでの使用を考えている方にはオススメ出来ません。
真夏の車内など、暑い場所に放置しておくと癒着する可能性がございますので取り扱いには注意が必要です。



・黄麻(麻)/PER 水洗い可能

少し変わった素材で言いますとこちらの黄麻を使用したマットもございます!
黄麻特有の手触りにPERが合わさったこの素材は上級者の方やホットヨガでの使用を考えている方に人気の素材となっております。
初めて使用する場合、通常のヨガマットと違った手触りなので少し痛く感じてしまう方もいらっしゃるので購入前にしっかり考える事が必要です。
水洗いも可能なのでホットヨガで汗をかいても衛生面の問題もございません。



・天然ゴム 水洗い不可

その名の通り天然ゴムを使用した素材。
重量がある為持ち運びには適していませんが耐久性、グリップ力はどの素材よりも優れています。
上級者の方や最高のマットを求めている方にオススメです。
一生モノのヨガマットとして使用している方も多くいらっしゃるキングオブマットと言っても過言ではありません。
※ゴムアレルギーの方は使用しないでくだい


以上、素材について説明させて頂きましたがご自身に合うような素材を見つけられましたでしょうか?
自分がしたいヨガや、シチュエーションを考えて「素材」を選んでみてください!

 

次は「厚さ」を見ていきましょう!

 

ヨガマットは厚さによってクッション性・グリップ力が大きく変わってきます。
その為、ヨガマットを選ぶ際に「厚さ」は非常に大事なポイントとなっています!
一般的にヨガマットの厚さは1mm~10mmで作られています。


それでは「厚さ」の観点からハガーマガーヨガマットを見ていきましょう。

Hugger Mugger Japanでは2mm 3mm 5mm 6mm 10mmのラインナップとなっており下記のようなイメージになります。

2mm 薄め
3mm-5mm 普通
6mm-10mm 厚め
となっていてそれぞれの用途に合った「厚さ」を選ぶ事が大事なポイントとなっています。

 【2mm】 薄め
2mmのマットは薄い分持ち運びに優れているのが特徴です。旅行先や出張先でもマイマットを使用してヨガをしたい方にオススメの厚さです。
ヨガマットを折り畳む事も出来るので省スペースで収納できるのもポイントです!
しかし、2mmと薄いので床などが硬い場合は骨や皮膚が痛くなる場合があるので注意が必要です。
先述の通り旅行や出張先で使用を考えている方にとっては最高の「相棒」になる事でしょう。


 【3mm-5mm】普通
3mm-5mmのマットは現在のヨガマットの主流の厚さとなっています!
適度なクッション性がありながら丸めるとコンパクトになるのでジムやスタジオに持って行く事を想定している方にピッタリです!
「これからヨガを始めよう」と思っている方や「何を買えばいいのか分からない」と思っている方にも自信を持ってオススメできる「厚さ」となっております!


【6mm】厚め
6mmのマットはしっかりとした厚さやグリップ力が魅力です。
クッション性があるので骨や皮膚が痛くなる心配もなくプラクティスに集中する事ができるのが大きなメリットでもあります。

6mmと厚めですが持ち運びも可能なので初心者から上級者まで皆様に選ばれている厚さです!

また、ハガーマガージャパンで売上No.1のネイチャーコレクションウルトラマットは6mmとなっております!


【10mm】厚め

10mmとなりますとかなり厚い部類に入ります。
6mm以上のクッション性、グリップ力があり上級者の方や高級志向の方にピッタリな「厚さ」となっております!
ただ持ち運ぶには重さがありますので少し不便さもあります。
ご自宅でのプラクティスやトレーニングを行いたい方にオススメとなっております!

 

「厚さ」「素材」が決まったなら最後はカラー・デザインですね!

ヨガマットを選ぶ際にはカラーやデザイン性も大事にしたいポイント!
ハガーマガーのヨガマットは豊富なカラーバリエーションに加えHugger Mugger発祥の地であるアメリカ ユタ州のアーティストがデザインしたグラフィック性があるヨガマットを取り揃えております!
直感的に選ぶのもいいですし、お持ちのヨガウェアとのコーディネートを考えるのも楽しいかもしれませんね!
何よりヨガが楽しくなるようなカラーやデザインのマットでプラクティスを行う事が大事だと私たちは考えています!

以上、ハガーマガーヨガマットを選ぶ際に考えたいポイントを解説させて頂きました!

 

それではこの辺で!
アリヴェデルチ!

Author:Hugger Mugger Japan

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