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KANA先生によるプロップス使い方解説シリーズ【ブロック編その②】

KANA先生によるプロップス使い方解説シリーズ【ブロック編その②】

こんにちは!Hugger Mugger Japanでございます!

 

Hugger Mugger Japan公式アンバサダーKANA先生によるプロップス使用方法解説シリーズ第2弾!

今回も前回に引き続き「ブロック」をテーマに今回は「 前屈を深める為 」のブロックの使用方法を解説して頂きました!
前屈を深め柔軟性を身につける事によって上質な柔らかい筋肉へ導いてくれる為、ケガを未然に防いだり様々なメリットが生まれます!
今回のブログも是非ご覧くださいませ!

 

KANA先生についてのご紹介や前回の記事をまだ読んでない方は、是非「KANA先生によるプロップス使用方法解説【ブロック編①】」をご覧くださいませ!

それではKANA先生、宜しくお願い致します!

皆さんこんにちは!
Hugger Mugger Japan 公式アンバサダーのKANAです!

今日は、先程お話にもあったように「 前屈を深める為 」のブロックの使い方、柔軟性を身につける事のメリットについて解説させて頂きます!

まず前提として

Forward bend(フォワードベンド)である「前屈」は、
腰から曲げるのではなく、
股関節から曲げます。
股関節から折り畳む感覚、そして、太ももとお腹を近づける事がポイントです。



この写真のような柔軟性を高めるためには、まず、太ももを柔らかくする必要があります!

多くの方々は、太ももの裏側の筋肉(ハムストリング)を伸ばそうとします。
しかし、ハムストリングと対になる筋肉である、太ももの前面(大腿四頭筋)を柔らかくすることがポイントです!

大腿四頭筋をほぐすのにはHuger Muggerから出ているフォームマッサージローラーがオススメです!


それではここで太ももの前面である大腿四頭筋をほぐしてみましょう!



コロコロと転がすと
段々あたたかくなり、筋肉がほぐれ、柔らかくなっていきます!
TVを観ながらでも簡単にできるので、試してみてくださいね。

この筋肉をほぐすことは、
一人でも簡単にできます。


その他にも、プロップスを使わずにほぐす方法が2パターンありますのでご紹介致します。

※これからご紹介する方法は膝や太もものケガ、故障がある方は行わないようにしてください


①【太ももの前面(大腿四頭筋)ストレッチ】
足裏をヒップに近づけて、
痛気持ち良い力加減で90秒
自然な呼吸をしながらホールドする


 ②【太もも前面(大腿四頭筋〕をほぐす】

こちらはペアで行う方法です

壁側に手を添えて、
硬くなった大腿四頭筋の上で足踏みをしてほぐす
踏んでるうちに、あたたかくなり、柔らかくなってきたら終了です
その後、下記写真2枚目のポーズ(ウッターナアーサナ)を行なうと腿の前面が柔らかくなって、しっかり収縮し、結果、膝裏が伸びやすくなります

大腿四頭筋をほぐすことで、
様々なポーズ(アーサナ)の柔軟性を高めることにも繋がるので
毎日実践してみてくださいね。

 

この大腿四頭筋が柔らかくなると、しっかり筋肉が収縮し、ハムストリングが今の柔軟性の可動域で自然と伸びます。


大腿四頭筋をほぐすことで、
様々なポーズ(アーサナ)の柔軟性を高めることにも繋がるので
少しずつ毎日実践してみてくださいね。


それではここから前屈の解説を行っていきたいと思います。


①まず、前述の通り「 股関節 」から屈曲します(折り畳み)





↑手を当てている部分が「 股関節 」です。


 

身体が硬い方は、膝が曲がってもOK!
ポイント:お腹と腿を近づけるイメージ





②上半身は、出来るだけ脱力し、頭頂は大地の方に向けます。
    ポイント:首が辛くない位置を見つける


  


③肩の力を抜いて、肩と首は詰まらないように、額を無理に足に近づけなくてもOK!

大切なのは、お腹と腿を近づける意識です。

可能な方は膝裏を少しずつ伸ばす(痛気持ちいいくらいの感覚)

呼吸を止めないように、5呼吸ホールド

 

最後にミスアライメント(間違った姿勢や動作)を見てみましょう。






背中丸まっていて、首がすくんでいるのが分かりますか?

腰から曲げると腰を痛める可能性があり、首が詰まると肩凝りの悪化、首の後ろの頸椎を詰まらせる等のデメリットあります。

ミスアライメントは、身体への負担になるので要注意です。

今回のblogは、【 前屈 】のポイントでしたが、【 後屈 】も股関節からの屈曲がポイントです!


上半身と下半身を繋いでいるのは「 股関節 」だからこそ、この股関節の柔軟性を高めることは、上半身と下半身の体液の巡りを促します。
その結果
・デトックス効果
・冷え性の改善
・ダイエット
・PMSの緩和
・更年期障害の緩和
など、様々な効果が期待できます。
(効果については、個人の感覚や頻度により個人差あり)

私自身、長年の立ち仕事から
過度な冷えと循環の悪さから
「レストレスレッグス症候群」患ってましたが、
YOGAで解消されました。


是非、毎日のプラクティスに
お役立ていただけましたら幸いです。

また次回をお楽しみに💗

 

Teached by KANA
Author: Hugger Mugger Japan

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