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ヨガマットの選び方

ヨガマットは長い友人となる大切な仲間です。

そんなヨガマットはどのように選べばいいのでしょうか?

グリップ、厚み、環境への優しさ、価格帯、色やデザインなど様々なポイントがあります。

 

どこに重点を置くかは人による部分があると思いますが、Hugger Muggerのヨガマットの選び方を詳しく書いていきたいと思いますので、自分にピッタリのヨガマットを探す参考にしてみて下さい。

 


 

厚さで選ぶ

厚いものが好きな方もいれば、薄いものが好きな方もいます。

マットの厚さは個人の好みによるところが大きいですが、練習するヨガの種類も大きな要因の一つです。

立ちポーズやバランスポーズを沢山練習するなら安定感とバランスを取りやすい薄いマットを選ぶといいでしょう。

座位や仰向けのポーズを多く練習する場合は厚めのマットの方が骨や関節に対して快適にポーズをとることが出来るでしょう。

薄いマットは一般的には3mmのもので、厚いマットは6mmの厚さです。

折りたたみ可能なトラベルマットは2mmと超薄型超軽量です。

【薄いマット(2mm~3mm)】

タパスタパストラベルエコリッチネイチャーコレクションサットヴァジュートギャラリーコレクションアースエレメント3mmヨガラグヨガタオル

【厚いマット(5mm~6mm)

パララバーマットパララバーマットXLタパスウルトラネイチャーコレクションウルトラギャラリーコレクションウルトラアースエレメント5mm

 

【薄いマット(2mm~3mm)】 

タパスオリジナルマット
Hugger Muggerの代表的なマットの一つ
優れた安定性・粘着性・耐久性を兼ね備えつつ
価格を抑えたエントリーモデル
 
 
タパストラベルマット
外出先でのヨガのために設計された
折り畳み可能な軽量のヨガマット
 
 
サットヴァジュートマット
ホットヨガや手足が滑りやすい人に
オススメのヨガマット
天然の麻とPERの組み合わせにより高耐久を実現 
 

【厚いマット(5mm~6mm)】

 

タパスウルトラマット
独特の柔らかいクッション性があり
骨や関節への負担を軽減できるマット
粘着性があるため安定性も高い設計

 

 

アースエレメントマット(5mm)

アースエレメントマット(5mm)

柔らかい質感と抜群のグリップ力で
どんなアーサナ・ポーズも安定
土に還る素材で出来たリバーシブルマット

 
 
 
パララバーマット
抜群のグリップ力を誇り
ヨガインストラクターからも
高い評価を得ているマット

 

 


 

グリップで選ぶ

 

グリップはヨガの練習でどれだけの安定感を得られるかを決定します。

タパスオリジナルマットやタパスウルトラマットのようなPVCベースのマットは最も強い粘着力があります。

 

乾燥肌や脂性肌など体質によってもかなり違ってきます。

乾燥肌の場合は殆どのマットに馴染めますが、手足に汗をかきやすい方は麻のサットヴァジュートマットやTPEのアースエレメントマットがとても効果的です。

その他にもヨガタオルをマットの上に置くと汗を吸収し安定した練習が出来ます。

Hugger Muggerで最高のグリップ力と言えば天然ゴムのパララバーマットがあります。

こちらは抜群の滑りにくさで運動量の多いヨガでも非常に高い安定感を得る事が出来ます。

ヨガマットはグリップを重視する方は参考にしてみてください

 


 

持続可能性

 

ヨガマットの選び方の一つとして持続可能性が挙げられるでしょう。

SDGsが叫ばれる昨今、こちらに重きを置く方も少なくないと思います。

 

アヒムサ(不殺生)はヨガというシステム全体の基礎となるものです。

その為私たちの多くは地球と調和した生活を送ろうと努力しています。

 

しかし、サスティナビリティを考慮してヨガマットを選ぶことは中々簡単では無いこともあると思います。

もしあなたがビニール製のヨガマットが何世紀にも渡り土の中に埋まり分解されずに存在している事を耐え難く感じるのであればPVCのヨガマットは避けた方が良いかもしれません。

Hugger Muggerのタパスオリジナルマットタパスウルトラマットを除く全てのマットは持続可能な素材から作られています。

しかし、これらの環境に優しいヨガマットはその性質上生分解(バクテリア、菌類等により分解される事)されるように設計されている為、非生分解素材ほど長くは持ちません。

PVC製のヨガマットを選べば恐らく長い間買い換える必要が無いでしょう。

Hugger Mugger本国である米国のスタジオでは1990年代に作られたロットのタパスマットが未だに現役で使用されています。

とはいえ、適切なお手入れをすればHugger Muggerのヨガマットは全て耐久性が高く、長期間の練習に適している事がテストと多くの事例により示されています。

 


 

価格


多くの人は払ったお金に見合うだけの価値を手に入れたいと考えています。

最初は少し高くても、品質に投資する事は良い方針であると思います。


確かに量販店で安いマットを買う事は出来ますが、粘着性や耐久性に問題がある事が多いのも事実です。

安物買いの銭失い(You get what you pay for)という格言がありますがまさにその通りです。

長い目で見れば出来るだけ安いマットを買って、グリップ力や耐久性に苦労して買い替えるよりも何年も練習できるマットを買った方が遥かに経済的かつ持続可能です。


Hugger Muggerではまず何より品質を最優先してきました。

最も安価なタパストラベルマットネイチャーコレクションマットギャラリーコレクションマットでも何年も練習に使用することが出来ます。

TPE等の生分解性マットはPVCマットよりも寿命が短いですが、適切なケアをすれば何年も使えます。ヨガを生活の一部にするつもりなら、高品質のマットに投資する価値はあると思います。

 


  

カラー/デザイン


実用性はともかく、見た目がいいマットの上で練習するのが好きな人もいるでしょう。太陽礼拝の練習に多くの時間を費やすなら、マットをずっと見ているはずです。


私たちは皆、色の好みがあります。

色やデザインもマット選ぶうえで大事なポイントの一つになるでしょう。


Hugger Muggerを愛用する多くの人がネイチャーコレクションマットネイチャーコレクションウルトラマットのストライプ柄を気に入っています。1990年代に開発され、それ以来非常に人気のあるマットです。


それからプリントマットの要望が増えギャラリーコレクションマットギャラリーコレクションウルトラマットを開発しました。

Hugger Mugger発祥の地ソルトレイクシティのアーティストが手描きでデザインした美しいマットです。

練習の邪魔にならないようデザインされており、表面に粘着性があり、一番グリップが必要な部分を露出させたデザインになっています。

 


 

素材別ヨガマット早見表


Hugger Muggerのマットを素材別一覧表をご用意しました。

PVC(最もポピュラーな素材)

PVC 

 

PER(植物由来の素材で出来た環境に優しい素材)

 

TPE(土に還る地球に優しい素材)

TPE

 

麻(天然の黄麻とPERの組み合わせで持続可能性と高耐久性を実現)

麻

 

天然ゴム(最強のグリップ力を持ったサスティナブルなマット)

天然ゴム

 


 

お手入れ方法

 

新品のヨガマットは乾燥を防ぐため油性のコーティングがあり通常より滑りやすくなっている場合があります。

グリップ力を最大に発揮させるには、最初に使用する前にマットウォッシュで拭き取るか、中性洗剤を20倍に薄めた水で湿らせた布で拭いてください。その後乾かすときは直射日光を避け日陰で干してください。

 

天然ゴムは初め無毒なゴム臭がする事があります。

新品時にゴム臭が気になる場合はマットウォッシュか20倍で薄めた中性洗剤でしっかりと拭き取りその後日陰で完全に乾かして下さい。

洗う事と空気に晒される事で臭いの除去とグリップ力の馴染みを同時に行うことが出来ます。

 

お手入れ方法

 

 


+アルファでより快適なプラクティスを

 

ヨガタオルやヨガラグを取り入れる事も選択肢の一つです。

ヨガタオルは単独で使用してもヨガマットの上に敷いても良いでしょう。

ヨガラグも綿100%で出来ておりホットヨガなどでも大活躍します。

 

ヨガラグ/ヨガタオル

コットンヨガラグ

アシュタンガヨガなどの運動量の多いヨガや

ホットヨガ、瞑想にも使える万能ヨガラグ

コットンヨガラグ

 

ヨガタオル

ヨガマットの上に敷くことで汗をかきやすい人でも

快適にヨガをすることができます

ホットヨガやパワーヨガの必需品

ヨガタオル